代表メッセージ

CEO Message

先に申し上げておきます。
私たちは、しつこいです。

高地 達也

ブレイブゲート株式会社
代表取締役

2006年ブレイブゲート株式会社を設立。代表取締役に就任。中小企業の営業部長経験後、上場企業の人事部長、経営戦略本部本部長、社長室室長を歴任するなど幅広いキャリアを持ち、常に先入観に捉われない広い視野をもって物事をみる。「みんながいいと思うものがその人にとっていいとは限らない」。その言葉が物語るように人と企業のフィッティングにおいても、企業・人材を理解する徹底ぶりには定評がある。すべての働く人が「仕事って楽しい」と言える世界を目指して、日夜自らも採用の現場に立っている。

創業の原点、「Job is Joy」というビジョン誕生のきっかけは、20代の出来事にさかのぼります。

200人のベンチャーキャピタルで、新卒採用を担当していました。ある年は、12人採用し、半年後に半数が退社。その翌年は、18人採用し、1年後に半数が退社。2年連続で大量の退職者を出してしまったんです。将来有望な彼らに申し訳なくて、胸が痛んだ。働く喜びを実感できないまま、退職に追いやってしまった。採用して終わりではなく、その先の人生まで考えて採用がしたい。一人でも多くの人に、楽しく仕事ができる環境を提案したい。そんな想いから、ブレイブゲートを設立しました。

100を越える企業の採用支援をとおして、ひとつの考えに辿り着きます。それは、採用活動においてビジョンを明確に発信するべきだということ。経営者はビジョンがあって、それを形にするために経営をしているのですから。ビジョンに共感し、実現するために力になってくれる人を採用すべきだと考えたのです。

これまで出会った企業で、ビジョンがなかった企業は一社もありません。ただ、企業のビジョンとして言語化されていなかっただけ。私たちのサポートは、潜在的なビジョンを、顕在化させるところからはじまります。逃しません。しつこいです。引き出すまで、ねばりづよく膝を突き合わせます。そして、ビジョンを求職者と社員に伝え、ビジョンをかなえる組織をつくります。これから、どんなビジョン、どんな組織と出会えるだろう。想像するだけで、ワクワクします。

理念

Philosophy

CORPORATE MESSAGE

VISION RECRUITING
ビジョン・リクルーティング

ブレイブゲートの理念
(VISION・MISSION・IDENTITY)

VISION

Job is Joy

ヒトは人生の大半を“仕事”をして、過ごす。
これは、社長であれ、社員であれ、働く人全てに当てはまることだ。
この時間の充実なくして、人生の充実はありえない。
ならば、充実実現のお手伝いをブレイブゲートがしよう。
我々は、フィッティングサービスを通じて、「仕事って楽しい」を創造し続ける。
このサービススタンスを業界スタンダードにしよう。より多くのフィッティングを生み出そう。
この先駆けを努められるのは、ブレイブゲート以外、他にはない。
なぜなら、誰よりも強く、熱い思いを抱いているからだ。
「仕事って楽しい」をたくさん生み出す企業になろう。

MISSION

マッチングをフィッティングに

企業は優秀な人材を採用し、長く活躍してもらいたいと願う。
社員は豊かな人生を送りたいと願う。
ところが、入社するまでのマッチングでは、お互いの願いは叶わない。
我々は、入社後のことも考えたフィッティングサービスを世の中に広めて行く。
損得だけの採用活動ではなく、感情をも意識した採用活動を提供しつづける

IDENTITY

叶えた先まで考える

ブレイブゲートにおける仕事とは、考える事。
社内外に関わらず、相手のことを考える。先のことまで考える。
採用活動は、人材を獲得できた、で終わらない。
就職活動は、入社できた、で終わらない。
真実の「幸せ」はその先にあるはず。
だからこそ、私たちブレイブゲートは、
その先まで考えるべきだと、心に決めています。

PRINCIPLES

STANCE = 仕事を楽しむ
POLICY = 正々堂々

一. 礼儀・礼節を重んじること。親しき仲にも礼儀あり。
一. 理念に基づき、ビジョン達成に向けた努力を続けることができること。
一. ごまかさない。言い訳をしない。
一. 権利、主張をする前に、自分の義務を果たすこと。
1. 会社に協力する義務
2. 仕事に専念する義務
3. 責任ある仕事を提供する義務
4. 周囲に気を配る義務
5. 会社情報を守る義務
6. 理念に則る義務
7. ビジョン実現に向けて努力する義務
一. 人の為=自分の為と思えるスタンスで、思いやりを持つことができること。
一. 常にそれがベストかを考え続けること。
一. 謙虚さを持ち、献身的に業務に携わることができる、協力し合えること。
一. できるか、できないかの判断ではない。やるか、やらないかの決断をすること。
一. 自分の常識は、相手の非常識。相手の常識は、自分の非常識。
一. 老若男女に関わらず、相手を尊敬すること。
一. 常に人格を磨く努力をすること。
一. メリハリを意識し、柔軟性ある対応ができること。
一. 目的意識と向上心を持ち、能動的に業務に携わることができること。