ソリューション

Solution

課題5(首都圏採用) 

会社は地方だけど、
首都圏の優秀な学生を採用したい。

- 企業プロフィール

業種 ハウスメーカー

従業員数 110名

職種 総合職

立地 地方

課題点

初の首都圏採用。知名度が低い上に、マンパワーが不足。
この会社は、地元で知らない人はいないほどの知名度を誇る企業です。知名度と比例するように採用応募者は増加し、優秀な学生の獲得と早期戦力化に成功していました。

新卒10期目を迎えた当時、満を持して首都圏採用に踏み切りました。地元の採用市場では、10人に1人がエントリーしている状況。これ以上のポテンシャルはここにはないと考え、より大きな採用市場である、首都圏に進出する必要がありました。そして、首都圏の大学に通う優秀な学生を採用しようと考えたのです。

見えてきた課題は・・・


1. 首都圏における知名度の低さ
2. 首都圏に勤務地がない
3. 首都圏採用をカバーできるマンパワーがない

提案内容

採用担当者にしかできない「説明会」や「面接」以外は、丸ごとお任せください。
問題点は、首都圏採用を行うためにはマンパワーが不足していたことです。

採用担当は2名。しかも中途採用も兼任。首都圏で採用を行うためには、下記の業務が増えてしまいます。

・応募者対応業務の増加(説明会案内、各選考案内、合否連絡など)
・説明会、選考開催数の増加(昨年の倍)
・説明会、選考会場の選定、会場申込手続きの増加

・首都圏の大学、専門学校への訪問数の増加
・移動時間の増加

そこで、採用担当者にしかできない「説明会」や「面接」以外は、すべて当社が担当することになりました。

提供サービス

首都圏採用における採用戦略の構築と業務代行。
お手伝いしたのは、以下の通り。

・採用戦略企画、構築

・説明会でのプレゼン資料の変更
・採用パンフレットのリニューアル
・選考スキームの変更
・ブレイブゲートの事務所貸し出し
・応募者の対応すべてを代行(説明会案内、各選考案内、合否連絡など)

【実行した施策】

 

◎会社発見後、次の段階に進みたくなる採用ストーリーの構築。

知名度が低い点は仕方がないと割り切り、会社と学生が出会った後の訴求力を高める施策を行いました。

<発見 → 注目 → 興味 → 入社意欲 → 内定承諾
>

段階毎に、確実に次に進みたくなる採用ストーリーを展開。
説明会や選考の内容は地域ごとに変更し、採用ツール(説明会でのプレゼン資料、採用パンフレット)もすべてリニューアルしました。

 

◎社長に会える、現場の店舗や展示場を訪問できる選考スキームに。

メインターゲットを、地元出身のUターン学生に絞りました。首都圏就職か地元就職かで迷っている学生にとって、有力な選択肢となるよう、説明会から選考まで、できる限り社長に出席していただき、本気度をアピール。また、入社後を見据えて、現場の店舗や展示場を訪問する選考スキームにしました。早期戦力化も平行して進めることができました。

 

◎ブレイブゲートの事務所を首都圏採用の拠点に。

首都圏に拠点を持っていなかったため、ブレイブゲートの事務所を首都圏採用のリクルーティング室として利用していただきました。また、専用電話を設置しブレイブゲートの社員が対応するなど、3人目の採用担当として多くの業務を担いました。

採用成果

採用人数17名中、13名を首都圏採用で獲得。

【今回の採用結果】

◎採用人数:17名

◎首都圏採用:13名

◎地元採用:4名

 

首都圏採用を通じて採用した学生のなかには、その土地に全くゆかりのない人材も。企業そのものに魅力があり、そこを効果的に伝えることができれば、地方にゆかりのないIターンの学生を採用できることが証明されました。

 

また、ターゲットを絞り、的確な採用戦略を構築できたことで、学生団体の団長を務めた人材や、大手企業の内定を断って入社を決めた人材など、レベルの高い人材を採用できた印象があります。